PIRES

4月 03

quote

俺は雇われ店長やってるとき、経営者に「アホな客は全部切ってもいいですか?」
って言って、実際に常軌を逸したアホには販売してなかった。

しばらくは
経営者「ねえ、なんか苦情の電話凄いんだけど」
俺「全部無視で。無理なら全部こっちにまわしてください」
ってやってたら、1年したら売上3割以上伸びてた。利益も3割とはいわんが伸びた。
アホの売上なんぞなくても問題なしwww

客質は上がるし、アホの相手に使う時間や金も良質なお客様に費やせるしで
言うことないな。アホは買い物できなくしてやった方が地域のため。
代わりに800m離れた同業者は、売り場が壊滅して2年したら撤退したがw
多分うちがはじいたDQN客が加わった分だな。シロアリのような連中だ。
そもそも、アホの悪評に踊らされる奴も、アホネットワークの一員なので
来なくても問題ない。対応する手間が省けたと思っとけばいい。

お客様の要望に応えるのはやりがいがある。
DQNの欲求に応えるのは、すべてが無駄。

4月 01

quote 「負荷をかけなければ人間は成長しない」と思うのであれば、好きなだけ自分に負荷をかければいい。それは自由だ。しかし、他人は巻き込むべきではない。一言で言えば、「余計なお世話」だ。「他人のためを思って、あえて厳しくする」という行為はひとりよがりになりがちで、容易に暴走する。

4月 01

quote あるイベントで知らない女の人に「煙草の火貸してくれませんか」って言われて、「このなかで一番煙草を吸わなそうな僕にどうして聞くんですか?」って僕が答えたら、「あなたがどんな声でどんなしゃべり方するか聞きたかったから」って言われたのが今年の僕の年ベスです

4月 01

quote

香取慎吾

32年間お疲れ様でした。
え~、え~…、僕は…、94年から、17歳の時から、20年間お世話になりました。
この4月でちょうど20年です。

まず……、すごく涙が出そうな、思いが……、えー、昼間も月曜日だったんであったんですけど、昼で終われればあそこで僕泣いてたんですけど、夜もあったからすごい、変な一日でした。
本当は昼間で終わりたかったですけど…。

後、昼間始まる前に、あんまり20年僕行ったことのないタイミングでトイレに行ったら、ちょうどタモさんと一緒になっちゃって。
タモさんは気付いたかどうか分からないですけど、タモさん小の方にいたんですけど、そのまんま僕挨拶せずに大きい方に隠れましたすいませんでした。


ちょっとぉ……、あの…、大きいです。20年って。
しかも10代からだったんで。

タモさんは、特に何も教えてくれませんでした。
でもずっとタモさんの背中は見てました。
20年一度も怒られたことないです。小っちゃいことでも怒られたことないです。
僕酷かったのが、90年代、97年か8年かくらいの頃に、いいともカップが始まったくらいの時間、12時50分くらいに遅刻して入ったことがあります。
有り得ません。すいませんでした。
それを終わって、謝りに行った時も、「ああ、ああ、分かった分かった」って怒りませんでした。


えっとぉ…、信じられません、まだ…。
答えはいりませんが、……ちょっと我慢できず言います、答えはいらないですけど、そもそも何で終わるんですか。

えぇ~…、あの~、え~、いっぱい言いたいことあるんですけど、 本当に色々考えて、もうここずーっと、ここのところ考えてたんですけど、結局は何も考えずに、ここまで来ました。

あの、ツヨポンが凄く仲良くてタモさん家行ったりするの、すっげぇずっと羨ましかったです。
後、僕あの何か携帯の番号教えたりとか、あんまそういうのが苦手な人でなかなかタモさんと話す時間もなかったりして、 で、中居君とかそういうのも凄くする、するんですけど、で中居君とか食事よく行ったりしてるのも知ってて、「ああ、そうなんだ」とか言いながらも僕も行きたかったです。
まあお前が、何か番号渡したら、お前が行きゃいいだろって話なんですけど、そういうの本当に苦手で、本当、でも…っ。


え~…、後、あのー、生放送で、毎週20年間、出さして頂いて、 テレビに出ている僕ですけど、
SMAPでも、辛かったり、苦しい時があってぇ……。
そっ、そんな時にぃ…、笑ってなきゃいけないのが辛い時もあってぇ… 。
「笑っていいとも!」って言うのが辛い苦しい時もあったりするんだけどぉ……、
始まったらぁ…、笑顔になってる自分が居てぇ……。
苦しかったりする時にぃ…、昼間にいいとも見るとぉ、 あぁタモさんやってたり皆またやってる……。


ごめんなさいほんっと……。
ほんっとにありがとうございました……。


タモリさんこれからもぉ、辛かったり苦しかったりしても、笑っててもいいかな?
(タモリ「いいとも!」)
ありがとうございました!




SMAP三人のスピーチは三者三様でとても素晴らしかったけれど、中でも慎吾ちゃんのそれは胸に迫り来るものがあった。


慎吾ちゃんの、フレンドリーそうに見えて、本当のところは誰のことも心に介入させない絶対零度の闇の部分が割と好きなんだけど、同時に何か、ごめんなさい、とも思う。


10歳で芸能界入りして以降、売れない時期もあったとは言うものの、ずーーーーーーーっと絶えることなく注目を集め、多忙なトップアイドルグループで居続けるって、とても華やかなようで絶望も深そう。

だって人間の記憶なんて5歳以前は怪しいもので、そう考えると慎吾ちゃんが一般人として純粋に生きてきた記憶はたった5、6年くらいなものなのかもしれないと思うと何かすごい残酷。
ドップリ芸能界。

子役からずっと生き残ってる人も多いけど、浮き沈みなく、ずっと誰もが知ってるSMAPとして思春期青年期を晒されてきた慎吾ちゃんとは芸能界に浸かってる濃さがやっぱり違う。


慎吾ちゃんはどれだけ仲良くなっても電話番号を教えないことで有名だけど、もしかしたら素の自分を出すことより、アイドルとして芸能人として存在する方が、慎吾ちゃんの場合は簡単なのかもしれない。


あまりの忙しさに「自分を商品のように感じることはない?」と聞かれた慎吾ちゃんは、こう答えたことがある。


「愛される商品ならいいんじゃないんですか?」


私はこんな達観したアイドルの回答は見たことがない。

全て受け入れてSMAPとして生きてるようで、全てを諦めてるようでもある。
潔くもあるけど、悲しくもある。


ファンを幸せにする為に、慎吾ちゃんは本当の笑顔に蓋をしてしまったんじゃないかと思って、罪悪感を感じてしまう。


心のドアに思いっきり鎖回して南京錠ガチャガチャつけて、これで誰も俺の心の闇に入ってこれないぞ、
でも、あぁ、鍵閉めちゃった、誰も俺の心に入ってこないんだ、外に出れないんだ、本当はこんな闇の中じゃなくて、外に出たいのに。みたいな、そんな生き方をしなければSMAPとしてトップを走り続けられなかった慎吾ちゃんのものすごい不器用な生き様が思いっきり剥き出しになった、衝撃的なスピーチだった。

SMAPの中で一番年下のポジションでありながら、常に冷静で俯瞰で物事を見ることができる慎吾ちゃんが、テレビで溢れる感情を堪えきれずに落涙する姿を初めて見た。

初めて鎖がちぎれた瞬間を見た気がした。

鎖がちぎれたドアの向こうには、すごく純粋な、少年のような慎吾ちゃんがいて、その少年慎吾ちゃんが、大事な番組が終わって、自分を優しく解放してくれる大人に対して
「何で終わるの?」「本当はずっと羨ましかった」って、ここに来てようやく本音を吐露したんだと思う。

あの泣いてる彼は、アイドルの、SMAPの香取慎吾ではなかった。


でも、芸能界で自我の形成をしてしまった慎吾ちゃんは、消え入りそうな小さな声で謝った後、
「これからも辛かったり苦しかったりしても、笑っててもいいかな?」と聞き、タモリさんが「いいとも!」と言うと、笑いながら涙を拭った。
それが何とも言えず、切なかった。

3月 31
3月 31
3月 31
coromegane:

2014/3/27
私生活でいろいろあるときに限って仕事も忙しいもの。
煮つまってうきーっ!となりそうになるけど、私はタバコも吸わないし間食も基本的にしない。なので、仕事中にできる気分転換となると限られていて、最近では手を洗うことぐらいしか楽しみがない。
しかしこれ、経験的にやっていたことだけど実は心理学的にも裏付けがあるらしい。同様に、皿洗いや掃除も効果的だとか。
人間、知る前にわかっていることは案外多いもんだな。

coromegane:

2014/3/27

私生活でいろいろあるときに限って仕事も忙しいもの。

煮つまってうきーっ!となりそうになるけど、私はタバコも吸わないし間食も基本的にしない。なので、仕事中にできる気分転換となると限られていて、最近では手を洗うことぐらいしか楽しみがない。

しかしこれ、経験的にやっていたことだけど実は心理学的にも裏付けがあるらしい。同様に、皿洗いや掃除も効果的だとか。

人間、知る前にわかっていることは案外多いもんだな。

3月 31
3月 31
3月 31

quote 「100メートルを9秒で走れる人は、10000メートルを900秒で走れる」なんて言ったらバカだと思われますが、ものつくりの場合、似たような感覚でスケジュールを切ってくるのが平気であるから不思議。